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供血に行ってきました その3 <一部拡散希望!!>

2012/09/06 Thu

先ずはお願いです

追記:ジョー君の飼い主さんは組織的に動いているわけでも無く、段取りがうまくいかないこともあるかと思います
   ですので、メールをされる際には
   お名前
   愛犬の名前・年齢
   住所(市町村くらいまでで良いと思います)
   出来たら電話番号

   くらいを明記されると話がスムーズに行くと思います


追記:ジョー君は自分で血液が作れないようですが、血液をわけて頂ければ生きていけます。
   一時的な処置ではなく長期的な輸血が必要です
   その為、一頭でも多くの協力をお願いしています。




***輸血で命をつなぎとめているワンちゃんがいます***ジョー君といいます
大型犬(20kg以上)の飼い主さま、供血にご協力願えませんでしょうか?
***時期はジョー君の容態、ご協力頂ける方の頭数によって変わってきます***
いくつかの条件がございますので詳細はこちらをご覧になってください
小型・中型犬の飼い主さま、情報の拡散にご協力頂けませんでしょうか?


お願いはここまで。





///前記事の続き///



アーサーが使えない事が分かったので、すぐに次のワンコの手配
連絡もご家族が自らなさいます
相手は車で片道30分ほどの所に住むワンコちゃん
飼い主さんはご商売をされていて
「自分は行けないけど、迎えに来てもらえれば犬は協力出来ますよ」と。
勿論、血をわけてもらえるならとお迎えに行かれました
(帰宅後、無事にクロスマッチも適合し今回は輸血出来ました!とのご連絡をいただきました、ですがまだまだ必要です)



1から10まで全て自分で出来なくても良いんですね
「犬はいる、でも現地までの足がない」
「平日は無理だけど休日ならなんとかなる」
「三島は自信ないけど川崎なら行ける」またはその逆 等々
条件付きの協力だって有りですよね


「見ず知らずの人にいきなり会うのはちょっと苦手」という方
”ちょっとランチに行ってきます”なんていうのも有りかも
(先生にちゃんと確認して下さいね)
なにしろ預ける相手は高度医療を行える病院です
ある意味、どこのペットホテルより安心かもしれません
愛犬を預けている間心配をしだすとキリがないですが、飼い主は待つ事しか出来ません

難しい顔をして待つ必要はありませんよね



実際に行く場所は神奈川県川崎市もしくは静岡県三島市です
たまにはドライブでもどうでしょう

不謹慎な印象を持たれるかもしれませんが、ジョー君が必要としているのは健康な血液であって、同情が欲しいわけでも、正義感を振りかざして欲しいわけでも無いと思います

確かにジョー君の容態は良くないです 重いです
ですが健康なワンコであれば、普通に食べて暮らしていればほっといたって血液は作られます
ですので供血すること自体は重くとらえずに協力しても良いのではないでしょうか?



供血・輸血に対して否定的な考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょうが、断る理由より、協力できる方法を探す方が楽しいと思いませんか





余談ですが、アーサーは元保護犬です。
保護犬は供血には使えない事も多いそうです。
ただ、素性がわかっている事(野良生活をしていない、センターに長くいなかった等)、保護時を知っている方もジョー君の飼い主さんと直接連絡を取り合ってくれました。
ジョー君の飼い主さんには既往症は分からない旨を伝え、獣医に確認を取って頂いた上です。
「不安はあるけど少しでも可能性があるのなら」と藁をも掴むお気持ちなのだと思います。

自分の話をするならば、アーサーの異常に気付けなかった私が無駄に輸血を遅くしてしまったことになります
全くの役立たずで申し訳ないです
だからせめて、呼びかける事くらいはさせて欲しい
その思いだけでこの記事を書いています


つづく・・・
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コメント

Secret

太郎丸の父です。

うちの太郎丸も保護犬ですが病院で検査をしたとき異常が無いことと、以前に供血をしている事をふまえ、ジョー君の飼い主さんと連絡を取り。
タイミングの合うときや必要な時に連絡を下さいとメールのやり取りをいたしました。

ジョー君は何とか克服して欲しいですね。

ジョー君

シェルレスブログでジョー君の写真を見ました。
ほんと、がんばってますね。
アーサー君が行ってくれたので、少し様子がわかりました。
供血できなかったのは残念ですが
ワンにも、こういう治療方法があるんだということを
多くの人に知ってもらえたらと思います。

生きられるものなら少しでも長くと思います。
私も微力ながら、できることをやりたいと思います。

Re: 太郎丸の父です。

謎の主人さま
な・な・なんと太郎丸君が!!! ありがとうございます(涙)
前々から男前だとは思ってましたが 父様もさすがっっ!!
元保護犬でも大丈夫ということは、協力頂ける範囲が広がるってことですね、吉報をありがとうございます

> ジョー君は何とか克服して欲しいですね。
本当にそうですね。ジョー君もご家族も頑張っていらっしゃいますよ

Re: ジョー君

くろみつ様

くろみつさんのブログいつも拝見しています、
が、ログインするのを面倒くさがっていつも読み逃げです(滝汗)

> ワンにも、こういう治療方法があるんだということを
> 多くの人に知ってもらえたらと思います。
同感です。私自身も大変勉強になっています

> 生きられるものなら少しでも長くと思います。
彼はまだ10才、諦めるのはまだ早いですよね

> 私も微力ながら、できることをやりたいと思います。
ありがとうございます!宜しくお願いします

安心して供血に

今回供血のお手伝いはできないのですが,後押しコメントを書きます。

すでに書かれているように,保護犬でも雑種でも,健康であれば供血できます。
我が家の亡き保護犬(雑種)も,4歳(推定)くらいの折りに供血に行きました(残念ながら病院に到着する少し前に,輸血する犬は亡くなってしまいました)。
おとなしい性格の犬であれば供血にうってつけ,とのことでした。
(麻酔無しで献血するので,針を刺して暴れる犬はダメだそうで)

そして,川崎の日本動物高度医療センターは,安心して犬を預けられる動物病院なので,心配はありません。
亡き保護犬は,ここで難しい手術(ガン+α)を受けて元気になりました。
すでに末期だったので術前の余命宣告通りに他界したものの,他の病院では手術すらできなかった状態でも元気に過ごせました。

うちの犬はどうかなぁ,と思っているかたも,連絡してみることをおすすめします…。

頑張って

だっちょこさんのブログを読んで、また一匹でも輸血の協力を出来る犬が見つかる事を祈ります。

Re: 安心して供血に

yoshikawaさま

いつもありがとうございます
非常に参考になりますので、本記事にも転載させて下さいませね♪

Re: 頑張って

Jr.MAMAさま

ありがとうございます
微力ながらもお手伝いできればと思っています
早速、イケメンシェパ太郎丸君が名乗り出て下さいました
同病院での過去の経験をお持ちの方も連絡を下さいました
Jr.mamaさんのように遠く海外から応援して下さる方もいらっしゃることですし、まだまだ希望はありそうです!

プロフィール

だっちょこ

Author:だっちょこ
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