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余計な心配

2013/12/20 Fri

すーだよ。
おかーさん、凹んでいるよ。

DSCF6627 (338x450)


昨日の朝、黒ラブジェニファーの飼い主のおっちゃんが亡くなった。
数か月前にガンが見つかり、胃を半分切除して退院したのだが、再入院し検査したところ肝臓の裏にも見つかり、それがかなり進行していたそうだ。


奥さんと、近所の面倒見の良いおばちゃんに看取られながら、逝ったそうだ。
おばちゃんが言っていた。
「心配事が山ほどあって、死にきれんかったんちゃうんかなぁ」
何度、「もう、目つぶって寝ぇ」と話しかけても、最期まで目を閉じなかったそうだ。



おっちゃんの心配事はもちろん、”犬たち”と”奥さん”の事だ。


”犬たち”というのは、まずはジェニファー。
お腹の下にボコッと固い膨らみがある。
(残念ながら、病院に連れて行く飼い主では無い)

それから他にもう一頭、黒ラブの老犬がいる。
足を悪くしていて、歩くこともままならない。



それから奥さん。

私は、自治会も違い、おっちゃんが入院するまでは苗字も知らなかったくらい、犬の事しか知らないのだが・・・
40才前後か、という感じで、一見ふくよかで健康そうに見えるのだが、人つきあいが非常に苦手。


前述のおばちゃんによると、「責任感も感謝の気持ちも持ち合わせていない」らしい。
それゆえ、犬の世話も人まかせ。


生活保護を受けているので、役所に出向く事も必要なんだけれど、一人でバスに乗れない。
とにかく1から10まで、買い物も家事も犬の事も全て、親みたいな年齢のおっちゃんに、オンブにダッコで自分では何もしてこなかった。
どうしたって、近所の協力も得にくい。


精神的にいろいろ抱えている人なので、非難する気は毛頭ないし、私だって「人の心配してる場合ちゃうやろ」状態だ。
それでも、やっぱり犬たちの事が心配。

犬のこと”だけ”を考えるならば、里子に出せば一安心出来るかもしれない。
(病犬?と老犬に里親が見つかるか、誰がどうやって探すのか・・・それも頭の痛い問題)


だが、おばちゃんとそのご主人、役所の担当者の話では、
「今、犬を取り上げて彼女を一人にしたら、十中八九、自殺未遂をする」
あくまでも未遂。それを繰り返すんだそうです。

そんなこんなで、にっちもさっちも行かない状況なのです。



あぁ、文章がメチャクチャ
こんな記事を書いて良いものか葛藤があるけれど、ハッキリとした正解なんて出せるわけなくて、一人で考えるとモヤモヤしちゃうんですよねぇ
DSCF6626 (338x450)

君たちは最高の癒しです
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コメント

Secret

そうか、おっちゃん病気だったんだ。。。亡くなってしまったの。。犬と何もできない奥さんを残したのか。。。犬は自分では生きていけないが、人間は何とでもなる。奥さんの方は旦那さんのいたせりつくせりで何もしなくなったのではないのかな。近所付き合いが下手な人は沢山いる。面倒なことが多い。だっちょこさんは優しいから、つい心配になってしまうけれど、これから奥さんがどうやって生きていくのかは、自分で決めないとね。精神的に問題がある、と言うのも、外部の人たちから見るとそう見えるのかもしれない。本当に、人間生きていると色々あるね。拍手しようと思ったら、家の設定が悪いらしく、ポコっと音がして弾かれてしまう。私からも拍手ですよー。

Jr.MAMAさま

自覚症状が出てから、あっけなかったです。やっぱり肝臓って、気付きにくいんでしょうか。
「犬より先に死ぬ訳行かねえけど、嫁さんは無理(親子ほども年が離れているから)。自分で頑張ってもらうしかねぇ」って笑ってたおっちゃんの顔を思い出します。

奥さんは(精神)障害者手帳を持っています。個人レベルで支えられる状況ではないので、行政に入ってもらえるらしいです。ド田舎貧困地方都市なので、行き届かない点は多いですが・・・

FC2のシステム、おかしな時結構ありますよね。家には、コメントが入ると届くはずのメールが最近全然来ません(苦笑)
何も設定変えてないんですけどー。ぶーぶー。

個人の力では出来る事にも限度が有りますよね。
今回の事は個人の力を超えて居ます。
勿論ラブワンズは可哀想です、切なく思います。
知らなければ、見なければ、苦しく無かった。

病犬、老犬、で現状からの方策は絶望的ですね。
せめてワンズと別れの日が来るまで美味しいおやつでも
時々上げて頂けないですか?
誰が、だっちょこさんの立場でも同じ思いで悩むでしょう、
そしてハッピーな解決は出来ないと思います、私も無念ですが同じです。

e shinn心さま


ラブ家の奥さんは、エサやりだけはちゃんとやっているようです。
面倒見の良いおばちゃんは、「乗りかかった船やから」と、朝夕の散歩をしてくれています。
ご自身の愛犬を5頭散歩させた後に、です。
せめて私が散歩に連れていくときは(週に1~2回程度)、沢山運動させるようにしていますが、おばちゃんだってそれほど若くは無いですし、いつまでそんな事が続けられるのか疑問だらけです。

> 知らなければ、見なければ、苦しく無かった。
本当に仰る通りです、ありがとうございます。

ラブちゃん達、フードは貰える。
軽目の散歩でも出掛けられる、それを見た時に嬉しくて
涙が滲みました。
だっちょこさんも少しホットした事でしょう、数日後にセンター収容では
救いが有りません、良かった、本当に良かったです。

e shinn心さま

ありがとうございます!
私も出来る範囲で手伝っていければ、と思っています。

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